屋根葺き替えの必要性とは?

なぜ、屋根葺き替えをしなければいけないのか?
ここで、屋根葺き替えの必要性をご紹介します。

・建物の劣化を防ぐため
屋根の葺き替えは建物の劣化防止につながります。
image001-300x225 屋根の葺き替えは、屋根材の下にある防水シートや野地板も含めて新しい屋根に一新することです。

屋根の葺き替えやメンテナンスをせずに放置しておくと、屋根だけではなく、建物の傷みが早くなります。

代表的なのが、雨漏りです。
雨漏りにより、建物の中の天井や壁にシミができたり、カビが生えてくることも多いので、衛生的にも好ましくないです。

・屋根の美しさを保つため
屋根自体にも、カビやコケが生えてくるので、本来の屋根の美しさが損なわれて、建物自体が汚く見えてしまいます。
屋根の状態によって、建物の印象が変わります。

・地震に強い建物にするため
屋根材が軽量ですと、地震が起こった時の建物への衝撃や負担が減ります。image002-300x199
例えば、瓦屋根より金属屋根の方が軽くて地震には強いです。
屋根の葺き替えで、今よりも軽量な屋根材に葺き替えると、地震に強い建物になります。

 

屋根というのは表面の瓦やスレート(コロニアル)、金属といった屋根材だけでなく、その下の防水紙や野地板といった部分からも構成されています。表面の屋根材はもちろんこと、その下の防水紙や野地板にもメンテナンスが必要な時期がやってきます。屋根葺き替えは表面だけでなく、下地も一新する屋根リフォームです。表面の屋根材選び、その下の防水紙、野地板のメンテナンス、一般の方には分からないことだらけだと思います。また屋根は豪雪地帯と南国では大きく違うことからも分かるように地域性がありますから、地元の業者を選んだ方が良いでしょう。大阪でしたら、街の屋根やさん大阪のような地域密着型の業者を選べば間違いありません。