屋根葺き替えの業者選びのポイント

屋根葺き替え業者はたくさんあります。
良い業者もあれば、そうではない業者もあります。

良い業者を選ぶためにはどうすればいいのか?
ここで、良い業者選びのポイントをご紹介します。

・契約タイミングを合わせてくれる業者
契約を急かせる業者はあまり良い業者とは言えません。

例えば「○○日までキャンペーンなので今がお得ですよ!」などと急かす業者には要注意です。

契約の話よりも、どのような屋根材を使うか?や、詳しい工事の工程や見積もりなどをしっかり話してくれる業者は信用できます。

契約を急かすのは、ノルマがあるか、他の業者と比較する時間を持たせないためです。

優良な屋根業者はこのような業者を快く思ってません。例えば東京にお住まいの方でしたら、http://www.yaneyasan13.netのような業者があります。「大切なお住まいのことですから、ご家族で話し合うことをお勧めします」と進めてくれるような業者です。

業者のペースで契約をするのではなく、お客さんのペースで契約できる業者を選びましょう。

・訪問業者はほとんどNG
電話の一本もなしに、突然家にやってきて訪問営業する業者は、ほとんどの場合、良い業者ではありません。

突然やってくる業者は「今キャンペーンをやっているのでお得ですよ!」や「モニターを募集しています!」などとお得な話を持ち込んで、契約を急かせるパターンが多いです。

屋根の葺き替えは、費用も期間もかかりますし、使う屋根材によって建物の耐久性も変わってくるので、慎重に検討して当然です。

訪問営業をする全ての業者が悪い業者とは限りませんが、十分に注意しましょう。

・見積り内容がしっかりしている業者image003-300x225
見積書を詳しく書いて、ひとつひとつ説明してくれる業者は良い業者です。
お客さんは、屋根のプロではないので、屋根の葺き替えに関することがわからなくて当然です。
だからこそ、いくらでも内容をごまかして、見積もりを高くすることは可能なのです。

業者にしかわからない専門用語もたくさんありますし、屋根の葺き替えの工程もわからないので、それに伴う見積書の読み取り方もわかりません。

基本的に、お客さんは見積もりの時点でわからないことはどんどん聞くべきです。
それに対してしっかり答える、そして質問される前に見積書の項目の説明をちゃんとする業者は信頼できます。

答えをごまかしたり、わかりにくく見積書をまとめるような業者とは契約しないように気をつけましょう。
工事一式とまとめて書かれている見積書は、絶対に信用してはいけません。

・大幅な値引きをする業者
お得な情報をチラつかせて、大幅な値引きをアピールしてくる業者にも要注意です。
大幅に値引きばかりをしていたら、赤字で経営が成り立つわけがありませんね。

もともとの価格が安いのに、わざと上乗せしてから値引きをして安く見せる業者もあれば、工事の工程をいい加減にすることで経費を減らし、値引きする業者も多いです。

少しくらいの値引きなら、どこの業者でもしてくれるかもしれませんが、その価格幅が広い業者は、あまり信用しないようにしましょう。

その場合は、あらかじめお客さんの方で相場を調べておくとトラブルを防げます。
相場よりもかなり安い場合は、要注意です。

このように、良い屋根工事業者を選ぶのにはポイントがあります。
基本的に、突然訪問してきた業者ではなく、自分でインターネットなどで探す、または、近所の知人や友達にに紹介してもらう、家を建てたときの業者に相談してみるなど、安全な手段で業者選びをして、ご紹介したポイントを押さえていれば大丈夫です。

契約するまでは、慎重に業者選びをしましょう。
悪質な訪問業者から消費者を守るためにクーリングオフ制度も用意されていますが、必ずしも適用させるわけではありません。

自分で訪問業者を呼んだ場合や、契約から8日が過ぎている場合は適用されません。
その他にも、適用のためには条件があるので、余計に面倒なことになるので注意しましょう。